職住近接のメリット・デメリットをアラサー会社員が紹介!


どうも!

アラサー会社員のチアキです。


私は2019年から職住近接になりました。


実際に、職住近接になってみて感じたメリット・デメリットを紹介します!


職住近接とは?

まず簡単に、職住近接とは何かを紹介します。


職住近接とは、家と職場が近いをことを指します。


"近い"の基準は、人それぞれなので、正解はないですが、個人的には、家から職場までドアtoドアで30分以内であれば"近い"と言えると思います。


私は2019年から職住近接になりました。


実際に職住近接を経験してみて感じたメリットとデメリットを紹介します。


職住近接のメリット 3つ


メリット1 電車に関する悩みがなくなる

まず徒歩で行ける距離になったので、満員電車に乗らなくてよくなりました。


これは本当に大きいです。


満員電車のストレスって臨戦態勢に入った戦闘機のパイロットよりも大きいって聴いたことがありますか?


満員電車では、それくらいとてつもないストレスを味わうことになります。


さらに、今の時期は、密を避けれるという点でも満員電車に乗らなくて済むには大きいです!


また、それ以外にも人身事故や天候による遅延の影響も受けません。


駅や電車内で待たされることもなくなったのは、メリットだと思います。



メリット2 可処分時間が増える

職場と家が近づいた分、通勤時間が短縮できました。


その分、可処分時間(=自由な時間)が増えました。


私は、現在社会人7年目ですが、最初の5年半は、通勤時間が1時間かかっていました。


しかし2019年に引っ越しをしてから職住近接になり、通勤時間は徒歩で15分になりました。


片道1時間⇒15分になったので、往復で考えると1日90分も可処分時間が増えます。


1年で考えると、とても膨大な時間になります。


可処分時間が増えるというのは、最大のメリットです。



メリット3 (会社によるが)家賃が安くなる


これは、会社によって違うので絶対的なメリットとはいえません。


私の場合、交通費がかからないので、その分、会社から家賃を補助してもらえてます。


首都圏の2DKの賃貸に住んでいますが、家賃65,000円に抑えられています。


会社側としても、通勤手当を出す必要もなく、社員が余計なストレスを抱えずに仕事ができるのでメリットは大きいと思います。


以上が、私が感じたメリットです。


もちろんメリットだけではありません。


私が感じたデメリットも紹介します。


職住近接のデメリット 3つ


デメリット1 家賃が高い

私の場合、幸運にも家賃補助がありますが、もしそれがないと考えると、家賃が高いなと感じました。


職場が、そこそこ大きい駅なので、補助がなかったら家賃が高くて住んでなかったと思います。



デメリット2 定期がないので交通費がかかる

電車を使って出勤しないので、定期券を持ってません。


なので私用で出かけるときに交通費がかかります。


まぁたいした金額ではないので、大きなデメリットではありません。


また、家の最寄り駅は、そこそこ栄えているので電車移動しなくても大抵のことはできるのも助かってます。




デメリット3 お客さんに出くわすことがある

私は教育業界で働いているので、休日に保護者や生徒と出くわす可能性があります。


あったことはほぼないですが、休日に会うのは嫌なのでデメリットに挙げました。


このデメリットは職種によります。


以上が3つのデメリットです。



最後に・・・


職住近接をする際は

・家賃が補助されるか

・最寄り駅が栄えてるか

この2点も満たされているとメリットを最大限活かせると思います。


ちなみに私は、今年、地方移住し、職住近接ではなく、在宅ワークになりたいなと思ってます。


そうすれば、通勤時間は0になります。

家賃も地方なので首都圏に比べ抑えられます。

しかも家賃を経費にできる可能性もあります。


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