ズボラ夫婦の節約方法を紹介!まずは固定費の削減から!


どうも!

チアキです🐵


今回は、私たちズボラ夫婦が実践している節約方法を紹介します。


「全然節約できない」

「面倒くさくて節約が続かない」

などなど


そんな方々の参考になれば嬉しいです!


それではいきましょう!

ズボラ夫婦の節約方法


もともと私たち夫婦はかなり浪費家で、全然お金が貯まりませんでした。


しかし、「このままでは将来が心配だ〜」となり貯金に挑戦することにしました。


そこで、まず取りかかったのが固定費の削減


固定費は一度削減してしまえば、そのあとは特になにもしなくても節約効果が持続できます。


なので節約したい方はまず一番に取り組むことをオススメします。


それでは、具体的な固定費削減方法を紹介していきます。


固定費とは?


まず固定費とはなにか?

固定費にあたるものを簡単に載せておきます。


・家賃

・光熱費

・通信費

・保険

・サブスク

・ローン

・教育費

などなど


この中から家賃、光熱費、通信費、保険、サブスクの5つの固定費の削減方法を紹介します。

(私たち夫婦は子供がいないので教育費はなく、ローンもないのでそこはカットします)


固定費の削減


①家賃

家賃は毎月かかる固定費のなかで、かなりの割合を占めます。

そんな家賃の具体的な削減方法は3つ 1.職場が都内なら隣県へ引っ越し

→東京都は家賃が高い!

とくに23区

職場にもよりますが、埼玉、千葉、神奈川から通えるなら引っ越すことで家賃を抑えられます。


私も25歳くらいまでは絶対23区が良いと思ってました。

(生まれも育ちも23区内)


しかし、結婚を機に神奈川へ引っ越すことに。 (東京寄りの神奈川) 引っ越して思いました。

「神奈川でも東京も変わらん」って (もちろん東京寄りの神奈川だからってのもある)


実際に家賃相場を比べてみました。 (ホームズ参考)


・東京都板橋区

1LDK 11.5万円


・埼玉県戸田市

 (板橋区の上)

1LDK 8.6万円


なんと3万円も違います。

荒川を越えるだけでこんなにも違うとは!

1ヶ月の家賃が仮に3万円も安くなれば、1年間で3万円×12ヶ月で36万円も削減できます!



2.家賃補助が出る会社に転職


これは、意図的にできるかというと難しいですが、そういう会社かどうかを転職や就職の際にチェックしとくと良いでしょう!


私の現在の会社は、借り上げ社宅で家賃の3分の1を会社が負担してくれてます。

かなり助かってます。笑

社長ありがとうございます。

この場を借りてお礼を申し上げます。



3.地方移住する


地方に移住することで家賃を抑えられます。

先程、埼玉、神奈川、千葉なら安くなると書きましたが、首都圏を離れ地方に行くと更に家賃は安くなります。


私たち夫婦は来年地方移住を考えています。 いきなりTHE・地方はしんどいかなと地方都市を考えてます。 (妻が車を運転できないのでTHE・地方はしんどい) その中の候補が福岡市!


・福岡県福岡市

1LDK 7万円


これでかなり家賃を削減できます。


もし、これが地方都市でなく地方ならもっと安くなります。 例えば、福岡と同じ九州の大分の場合 ・大分県大分市

1LDK 5.8万円

東京都(板橋区)の半分!


もちろん地方は東京より賃金は下がりますが、場所を問わず働けるプログラマーやwebデザイナーであれば、さほど変わりません。

この3つが家賃を削減する方法です。

1.職場が都内なら隣県へ引っ越し

2.家賃補助が出る会社に転職

3.地方移住する



②光熱費

私たち夫婦が行った光熱費の削減は電気代です。


東京電力から、"楽天でんき"に変えました。

楽天でんきにかえた理由はこちら⇓


・楽天でんきは、基本料金が0円です!

(東京電力の時は基本料金が1000円弱かかっていた)


・支払いに楽天ポイントが使える


・楽天SPUが+0.5倍に

ちなみに、私たち夫婦のある月の電気代は6019円だったのですが、楽天ポイントを使って3731円になりました!


この月は多めにポイントを利用したのですが、仮に毎月500ポイント利用したとしても、年間で6000円節約できます!


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※楽天ガスも一緒に申し込むと、さらに+3,000ポイント!



③通信費


通信費も格安SIMにすることで削減できます。


私は3年前まで某大手キャリアを使っており、月20,000円くらいかかっていました。 (通信制限かかって何も考えず追加しまくってた笑)


そんなとき、たまたまワイモバイルの店舗の前を通ったときに「ワイモバイル安くね?」と思い店内に吸い込まれるように入っていきました。


すると店員さんに「え!?2万円/月!?これは使いすぎです。」とドン引かれました。

そこでワイモバイルにし家にもwifiをひき、2万円/月を⇒1万円/月まで下げました。 そして先日の記事にも書きましたが、今はワイモバイルから楽天モバイルにかえ、現在のスマホ代は0円になりました。 (wifi代はかかってます。) 楽天モバイルに関する記事はコチラ⇓ https://www.chiakistyle.com/post/rakutenmobile 夫婦揃って楽天モバイルにしたので 通信費は6000円/月くらい下がりました。


年間72,000円の削減です!



④保険

私たち夫婦は、生命保険を解約しました。

(私は2つ入っていたので1つ解約、妻は1つ入っていたのを解約)

契約した時は、結婚したし、将来子供も欲しいし、先々のことを考えたら入っておいたほうがいいかなと思い契約しました。


しかし、今は、子供はいないですし、生命保険に入る必要があるかを考え直した結果、今はいらないという結論にいたり、解約しました。


結果、毎月7000円ほどの節約につながりました。

年間で84,000円の節約です!


なんとなく数年前に契約した保険に入り続けている方は、本当に必要なのか改めて見直すといいかもしれません!


無料で保険の相談ができるサービスもあるので使ってみるのもありかと思います!


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⑤サブスク

サブスクとはサブスクリプションサービスの略で、毎月月額利用料を払ってサービスを使用するものです。

例えば

・Netflix

・AmazonPrime

・Hulu

・YouTube Premium

・Apple Music

・ジム

など


これらのサービスを利用していないのに、とりあえず登録し毎月お金を払っているというケースありませんか?


「いつか使うかもしれない」

「解約するの面倒。たかが1000円だし」

と私も昔は思っていました。


しかし、たかが月1,000円でも年間で考えたら12,000円です。

こういった積み重ねでお金の貯まり具合も変わるので、ぜひ今一度登録しているサブスク

を見直してみましょう!



以上で、固定費削減の紹介は終わります。


冒頭にも書きましたが、固定費は一度削減できれば、その後も節約効果が持続します。


楽天モバイルは、たった30分のオンライン申込みで1年間も固定費削減になりました。

コスパ最強です。


節約したい方・貯金したい方は、まず固定費の削減を一番に取り組んでみてください!



さいごに・・・


お金を稼ぐことと同等、いやそれ以上に固定費の削減は大切だと思います。

固定費削減(=節約)によってお金は増えるので、稼ぐのと同義です。

例えば、収入が20万円で、家賃や光熱費など毎月の固定費が10万の場合、手元に残るお金は10万円です。

10万円では足りないからお金を増やしたいとなったら

・本業で給料を2万上げて12万円にする ・副業で2万円稼いで12万円にする という方法があります。

しかし

・固定費を2万円節約して12万円にする

という方法でも手元に残るお金は同じです。

しかも固定費を節約する方が稼ぐより簡単にできるんです!


ぜひ、できることからやってみてください!


今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです!



\私がお金の勉強で参考にした本/



両学長の「お金の大学」です。

YouTubeのチャンネル登録者数は67万人(12/13現在)